製品企画 · デザイン / 2026

日常の安心を考えたケトル

転倒対策を考えた電気ケトル

いつもの道具に、安心のための視点を。

家庭でお湯を使う場面を起点に、丸みのある本体、握りやすいハンドル、分かりやすいスイッチを静かな外観にまとめました。ふた、開口部、ベースの関係や複数の配色を通して、製品の定義から外観デザインに至る検討を紹介しています。

日常の安心を考えたケトル — デザイン画像1
日常の安心を考えたケトル — デザイン画像2
日常の安心を考えたケトル — デザイン画像3
日常の安心を考えたケトル — デザイン画像4
日常の安心を考えたケトル — デザイン画像5
日常の安心を考えたケトル — デザイン画像6
プロジェクトノート
デザインの要点
一般家庭、子育て世帯、オフィスを想定した使用場面。
握る、ふたを開ける、注ぐ、状態を確認するという一連の体験。
ふたと湯の流れる経路を連動させる構造の方向性。

競合製品の特許図、未検証の法規・認証への適合や漏れ防止性能の主張は掲載していません。